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【男性専用】顔のテカリ・べたつきを解消するための化粧水のつけ方

化粧水をつけた男性の顔のアップ

春は出会いの季節です。
特に男性の場合は、仕事上の人事異動や職場の変化といったストレス、歓送迎会などでのアルコールの摂取などさまざまな要因が絡み合い、皮脂が多く分泌されてしまうことで肌荒れしやすい時期でもあります。

皮脂があることで潤っているように感じる男性もいるかもしれませんが、肌の状態としては水分不足の恐れがあります。

男性は皮脂の分泌量が多い!

男性はホルモンの影響もあって、女性よりも皮脂の分泌が盛んです。それにより脂性肌に傾く男性が多いです。
とあるメーカーの調査では女性では20代をピークに皮脂の分泌量が減るにも関わらず、男性は30代~40代となっても皮脂の分泌量は衰えません。

ただ皮脂そのものが悪いわけではありません。皮脂は肌の水分を蒸発させない役割を果たしてくれます。しかし、皮脂が過剰に分泌してしまうことで、雑菌が繁殖しやすくなりニキビや毛穴のたるみを引き起こす原因となるのです。

「収れん化粧水」はべたつき防止におすすめ!

化粧水のタイプを大きく分けると2つに分けることができます。
1つは、しっとり感が得られる「保湿化粧水」、もう1つはさっぱり感が得られる「収れん化粧水」です。

皮脂の分泌でベタつきが気になる場合は、「収れん化粧水」をオススメします。収れん化粧水は皮脂をコントロールすることで、肌を整える働きが期待できます。

また皮脂の分泌が過剰になっている原因の一つに、肌の乾燥があげられます。肌が乾燥していると、これ以上の水分を肌から蒸発させまいと皮脂を出してフタをしようとするのです。
肌の乾燥を改善する、という意味からも化粧水で水分を肌に与えて皮脂の過剰分泌を抑えるようにしましょう。

化粧水をつける2つのポイント

男性は「手」で化粧水をつけよう!

女性によってはコットンで化粧水をつける方がいますが、男性の場合はヒゲがあるため、コットンだとヒゲに引っかかり、繊維が残ってしまう恐れがあります。そこで男性の場合は、手で化粧水をつけることをオススメします。

手の平で優しくプレスするようにつけるのがポイント

化粧水の使用量は、顔全体を均一につけることができる量を目安にしましょう。
そして手の温度で馴染ませてから、乾燥しやすいUゾーン、Tゾーンの順番でつけていきます。その際は、手の平で優しくプレスするようにつけることがポイントです。
化粧水を優しくプレスした後、手を顔から離す時に吸い付く感覚があれば、肌に水分が与えられたと思って良いでしょう。一度つけても乾燥していると感じる場合は、二度、三度とつけてしっかりと水分を与えます。

男性の肌は女性の肌よりも「水分量が少ない」という報告もあります。皮脂の過剰分泌は、少ない水分を守ろうとしたときに起こるのです。化粧水の使用によって肌に水分を与えることで皮脂分泌のコントロールの期待が持てますので、皮脂過剰にお悩みの方はぜひ試してみて下さい。

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